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2020.11.05更新

聞いたことありますか?

ヒートショック。

 

寒暖差、急激な気温差でカラダに深刻なダメージを与える場合があります。

実際には、

暖房の入っているリビングから、寒い脱衣所。

そこから体温以上のお湯につかるお風呂などで命にかかわる症状がでることがあります。

 

寒いところでは、血圧が一過性に上がります。

これによって脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などが起こる可能性があります。

 

一方、入浴、高温浴で血圧が急降下。

めまいや失神でおぼれる可能性があります。

浴槽からでる際にはゆっくりと立ち上がったり、脱衣所、浴室も少しでいいので

暖めておくことが必要になります。

また、熱いお湯に入りたい気持ちはわかりますが、

極端に熱いお湯にしないように。

飲酒後などもお気をつけて。

高齢者と同居しているおうちでは、

入浴する前、上がった後に声がけができるようにしておきましょう。

投稿者: 整骨鍼灸院ひらく