スタッフブログ

2018.04.16更新

仙台市太白区長町南の美容鍼、美顔鍼の整骨鍼灸院ひらくです!

 

痒みが伴う肌荒れに対してのご相談を受けることがあります。

湿疹がでて、かゆみも。赤みも。。。

かいてしまうことで、肌荒れ、傷につながってしまいます。

 

体温があがったり、花粉症の時期に特に多いのかな?とも思いますが、

同様の症状がでるかたはいらっしゃいますか?

 

その際に、きちんと治す意味で、ステロイド含有薬(塗り薬)の使用を、お医者さんや、薬剤師の方に相談し、

使用してみてはどうか? と、すすめることがあります。

 

ですが、この返答に対して

「ステロイドは嫌だ」と保湿クリームで対応する方も多いです。

まあ、無理にすすめることではないですし、

僕は医者ではないので、診察・判断することができないのですが、、

誤った悪いイメージを持っているかたも多いです。

 

ステロイドは体内に蓄積し、悪影響を及ぼす。とか、

一生使い続けないといけなくなる。とか。

 

ステロイドは、副腎皮質ホルモンですから、ステロイドを摂取することで、

副腎からのホルモン調整はされなくなりますが、それは内服薬のお話で、

皮膚に塗るような外用薬には当てはまりません。

むしろ、アトピーやアレルギー性の皮膚炎(痒みや湿疹)などは、

適切に処置しないと、かきむしったりすることでの傷などの方が気になると思うのですが、、、

 

いろんな情報があふれているので、難しいですが、

素人が勝手に判断するよりは、専門医などでの受診、相談が必要かと思います。

 

軽微な場合、薬剤師のいる薬局(いまでは、大手チェーンさんでも薬剤師の方がいらっしゃるので)で、

相談の上、お決めになられてもよいかと思います!

 

 

投稿者: 整骨鍼灸院ひらく

2018.04.15更新

仙台市太白区長町南の鍼治療の整骨鍼灸院ひらくです!

 

体調を崩したり、不調でご来院、施術をうける方が多い、

鍼治療ですが、

みなさん、ご自身の体調、どのくらい知っていますか?

 

原因を知る、考えることは必要だと思います!

例えば、朝起きた時に肩こりが気になった場合、カラダの硬さはどうか?

冷えてないか?など、考察してみてください!

 

いろいろな、体調をなにげなく気にしておくと、不調の前兆などがわかり、

対処が早めにできます!

投稿者: 整骨鍼灸院ひらく

2018.04.10更新

仙台市太白区長町南の不妊鍼治療の整骨鍼灸院ひらくです!

 

前回までのブログは読んでいただけましたか?

 

不妊治療での鍼治療をご説明してまいりましたが、

積極的にオススメできない場合もあります。

効果がない?ではなく、費用の面で、、、

自然妊娠をご希望の場合やまだ不妊治療まではしていない場合は、

費用面でいえば鍼よりは、鍼じゃない。

もしくは、全身調整ということでの鍼がよろしいかと。

 

効果は???

 

この情報は、キュアーズ長町の小松先生が発表された論文を引用させていただきます。

2013年の7月1日からの13ヶ月間で、新患25名のうち、1ヶ月以上の施術が継続できた、16名の検討です。

対象は、不妊鍼灸治療を希望した体外受精(ART)による不妊治療中の方です。

先生の治療後の体外受精によって妊娠(胎嚢確認)に至ったのは9名(56.2%)非妊娠7名(43.8%)

(妊娠者の経過、出産4名、妊娠継続中2名、流産3名)

(妊娠者の平均年齢は37.7歳、非妊娠者は39.9歳で、有意差は認めない)

平均鍼灸回数12.4回

鍼灸後採卵回数1.9回

鍼灸後移植回数1.2回

総移植回数19回

胚盤胞数10回

妊娠率(初期胚/胚盤胞)37.5%/60.0%

考察の中で、鍼灸治療前に約3回の移植をおこなっても妊娠に至らなかった方が、

鍼灸後1.2回の移植で半数以上が妊娠できた。

 

このような結果です。

不妊治療についてあまり分からない方は、難しい話ですね。

 

このように移植から妊娠までの間で鍼灸治療を週に1度の施術をします。

 

次回は少し分かりやすいように説明していきたいと思います!

投稿者: 整骨鍼灸院ひらく

2018.04.08更新

仙台市太白区長町南の不妊鍼治療の整骨鍼灸院ひらくです!

 

昨日のブログからさっそくのご連絡がありました。

できるかぎりご要望にお応えしていきたいと思います。

 

さて、今日は鍼じゃない不妊治療って???

 

これは、男女ともにいえうことなんですが、全身調整といいますか、

カラダの不調をみていく方法になります。

 

不妊治療とまでは、、、

というご夫婦の方(主に奥様)に関しては、

超短波温熱療法をオススメしております。

あたためて基礎体温をあげながら、自律神経を調整する方法になります。

また、パイオネックスというしーるタイプの鍼を貼っておくのもおすすめできます!

 

なぜ鍼じゃないのか?

これは金額的な問題になります。

腰痛や肩こりであれば、即時に効果が認められますが、

妊娠をご希望の場合は、少し長期にみなければなりません。

もちろん害はありませんので、できる方であれば、鍼をオススメできますが、、、

この話、鍼の施術の前、、、明日のブログで少し掘り下げてお話しますね!

投稿者: 整骨鍼灸院ひらく

2018.04.07更新

仙台市太白区長町南の不妊鍼治療の整骨鍼灸院ひらくです!

 

不妊治療の鍼にチカラを入れています。

不妊と言っても、多々お悩みや方法など様々ですので、

このブログを何日間か続けて、当院がおこなっている不妊治療を

お知らせいていきます!

 

今回は、鍼での不妊治療って???

という感覚で、お話していきますね!

 

鍼は、背中から、腕、下肢など全身に刺します。

痛みは、得気といって少しひびく感じはありますが、痛みはありません。

また、男女ともにうけられます。

また、体質、どの段階での妊娠、挙児希望なのかにより、

施術方法など変化していきます。

鍼はやった方がいいですが、その分、経済的な負担にもなります。

なので、まだ不妊治療とまでは、、、

という方には、鍼ではないものをオススメさせていただきます。

 

明日のブログでは、鍼ではない方法についてお話させていただきます!

 

投稿者: 整骨鍼灸院ひらく